人生の終わりに学ぶ観想の智恵
死の床で目覚めよという声を聞く
もくじ

はしがき
はじめに



【詩】「無題」…固山一鞏(Kozan Ichikyo)

第1章 重い病いのケアを変革する……ダイアン・メイヤー(Diane Meier)

第2章 私と共に目を覚ましていなさい
 ──聖クリストファー・ホスピスの設立
 ……デイム・シシリー・ソンダース(Dame Cicely Saunders)

【詩】「約束」……マリー・ハウ(Marie Howe)
【詩】「門」……マリー・ハウ(Marie Howe)
【詩】「三日間」……マリー・ハウ(Marie Howe)
【詩】「最後のとき」……マリー・ハウ(Marie Howe)
【詩】「生きている者がすること」……マリー・ハウ(Marie Howe)

第3章 マインドフルネスは片手間仕事ではない
 ──認知症、花、そして注意……イッサン・ドーセイ(Issan Dorsey)

第4章 未完の仕事、自分が知っているということをどのように知るか
 ……エリザベス・キューブラー・ロス(Elisabeth Kubler-Ross)

第5章 ダルマビジョンを創る……アニェン・リンポチェ(Anyen Rinpoche)

【詩】「幸運」……トニー・ホーグランド(Tony Hoagland)
【詩】「薬」……トニー・ホーグランド(Tony Hoagland)

第6章 神の使者たちとの出会い……菩提比丘(Bhikkhu Bodhi)

第7章 癒しとなる出会い
 ──お互いの「あいだ」に生じるスペースでの出会い
 ……ジュディ・リーフ(Judy Lief)

【詩】「病院の歌」……ラファエル・カンポ(Rafael Campo)
【詩】「病院の創作ワークショップ」……ラファエル・カンポ(Rafael Campo)

第8章 戒を拠り所とする
 ──難しい判断を行い、結果を受け入れ、眠れなくならないようにする方法
 ……クレイグ・D・ブリンダーマン(Craig D. Blinderman)

第9章 瞑想の練習──死ぬことの練習
 ……ジョセフ・ゴールドスタイン(Josephe Goldstein)

【詩】「体を洗う」……ニック・フリン(Nick Flynn)

第10章 死のメタファーを見直す……ラム・ダス(Ram Dass)

第11章 影を認める……ロドニー・スミス(Rodney Smith)

【詩】「無題」……柄井川柳(Senryu)

第12章 自分がすでに現成している菩薩になること(そしてそれを保つこと)
 ……マイケル・カーニー(Michael Kearney)&ラドリ・ワイニンガー
   (Radhule Weininger)

【詩】「診察」……ジェイソン・シンダー(Jason Shinder)
【詩】「あとの体」……ジェイソン・シンダー(Jason Shinder)
【詩】「無題」……ジェイソン・シンダー(Jason Shinder)

第13章 ヒリヒリするところ
 ……ノーマン・フィッシャー(Norman Fischer)

【詩】「愛につぐ愛」
 ……デレク・ウォルコット(Derek Walcott)

第14章 ほどよい死
 ……ジョシュア・ブライト(Joshua Bright)

第15章 死にゆく人そして死者へのスピリチュアルケアに対するテーラ
     ワーダのアプローチ
 ……ギル・フロンスダール(Gil Fronsdal)

【詩】「ぼくに触れて」……スタンリー・クニッツ(Stanley Kunitz)
【詩】「通過」……スタンリー・クニッツ(Stanley Kunitz)
【詩】「層」……スタンリー・クニッツ(Stanley Kunitz) 

第16章 単なる医学的な事象以上のこと
 ……カースティン・ディレオ(Kirsten DeLeo)

第17章 私たちの本当の家
 ……アチャン・チャー(Ajahn Chah)

【詩】「わたしの死の記念日のために」……W・S・マーウィン(W.S.Merwin)
【詩】「離れること」……W・S・マーウィン(W.S.Merwin)

第18章 明日まで待つな──死と死にゆくことについての六つの瞑想
 ……スティーヴン・レヴァイン(Stephen Levine)&
   オンドレア・レヴァイン(Ondrea Levine)

【詩】「無題」……宮部寸七翁(Sunao)

第19章 思いやりのレッスン
 ……ベッツィー・マグレガー(Betsy MacGregor)

【詩】「お椀」……ルーミー(英訳:コールマン・バークス)
(Rumi,translated by Coleman Barks)
【詩】「鳥の翼」……ルーミー(英訳:コールマン・バークス)
(Rumi,translated by Coleman Barks)
【詩】「旅の宿」……ルーミー(英訳:コールマン・バークス)
(Rumi,translated by Coleman Barks)

第20章 第三の使い──死は不可避なり
 ……ラリー・ローゼンバーグ(Larry Rosenberg)

第21章 最後のキス
 ……フェルナンド・コーガン・カワイ(Fernando Kogen Kawai)

第22章 波長を合わせる──慈悲の瞑想
 ……フランク・オスタセスキ(Frank Ostaseski)

【詩】「亀、白鳥」……マーク・ドーティ(Mark Doty)
【詩】「抱擁」 ……マーク・ドーティ(Mark Doty)

第23章 別れの静けさの中で
 ……ロバート・コドー・キャンベル(Robert Choco Campbell)

第24章 患者が危機を脱するのを見る、四つのストーリー
 ……レイチェル・ナオミ・リーメン(Rachel Naomi Remen)

【詩】「優しさ」……ネオミ・シーハブ・ナイ(Naomi Shihab Nye)

第25章 いのちとは何かを見出す……原田正道(Shodo Harada)

第26章 元気な姿を想像する……アイラ・バイアック(Ian Byock)

訳者あとがき

謝 辞
文 献
索 引
寄稿者紹介
原書編者紹介
ニューヨーク禅センター観察ケア(NYZCCC)について